読んだら忘れない読書術を読んでその後

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樺沢紫苑さんの著書「読んだら忘れない読書術」を読んで2年が経過していました。

当時書いた書評がこちら

→ 読んだら忘れない読書術

月10冊の本を読んでアウトプットすることを決意していますが、見事に挫折していて恥ずかしいですね^^;

  

読んだすぐあとには、読書のアウトプットもして、今見返してみても結構ちゃんとレビューをしていて、よく書けているなと思います(笑)

 

そのときの書評はこちら

 

ただ、その努力は1ヶ月くらいしか続きませんでした。

今思うと、ちょっと肩に力が入ってしまっていた感じもしますし、毎日アウトプットをしていたわけではなかったので、アウトプットの習慣が出来る前に辞めることになってしまった感じがします。 

 

なによりも、自分ひとりで頑張っていて、孤独で辞めてしまったというのもありますね。なので、気楽にアウトプットして習慣化をすること。

 

そして、仲間と一緒に勉強をしていくことを行動に取り入れていくことで、改めて読書してアウトプットする習慣を身につけていきます。

 

このブログでのアウトプットを始めて約1ヶ月なので、そろそろアウトプットの習慣化は出来てきている頃です。

 

そんな「読んだら忘れない読書術」を読み返してみて、良かったことを改めてまとめてみます。

 

1、本を読んだら1週間に3回のアウトプットをする

 

樺沢さんと言えば、「運動」「睡眠」「アウトプット」ばかり、最近は言っていますが、そのくらいこの3つが重要なことなのですよね。

 

実際、運動も睡眠もアウトプットも重要なことだとは分かっていつつも、それが最高とは言えない状態で日々生活していたなと思います。

 

そんなアウトプットですが、こうしてブログに書く以外にも、

1、本にマーカーや線を引いたりメモをつける

2、人に話してアウトプット

3、SNSでシェア(感想を軽く書く、名言として引用を投稿など)

4、レビューをしっかり書く

 

といったことがアウトプットになります。良い本だったら1冊の本から2つ以上の記事を書くのもOKです。これは、ちきりんさんの本「自分メディアの作り方」の中でも伝えたいことの数だけ本のレビュー記事を書くとありましたね。

 

2、出かける前に今日読む本を1冊決める

 

特に通勤時間が長い人などなら、出かける前に読む本を決めて行き帰りの電車の中で読むだけで、1冊の本が読めてしまいます。そこまで通勤時間が長くなくても、3日に1冊ペースくらいは読むことができて、それができるだけで月10冊を読めます。

 

アウトプットをすることが大切なので、たくさん読んでアウトプットをしないのは「読んだら忘れない読書術」的には本末転倒ですが、本にマーカーをつけたり、簡単にSNSでシェアしたり程度なら、アウトプットはすぐにできると思います。

 

そういう意味で、月10冊読んで、10冊アウトプットすれば凄い成長ができますね。

 

3、1冊の本の中で3箇所にラインを引く

 

「読んだら忘れない読書術」では、本に折り目をつけたり、書き込んだり、ラインを引いたりと本をどんどん汚します。なので図書館で借りた本とかだと使えません(笑)

 

このラインを引くところは、欲張らずに1冊の本につき3つも重要なところがあれば、それで十分なんだそうです。みんな欲張り過ぎて、結局たくさん学ぼうとするけど、どれもものにできないという状態になりがちです。

 

そういう意味でも、1冊の本から3つ学べれば上出来。最悪1つでも学べることがあればOKで、たくさん読んでいるうちにトータルで元がとれればOKという考え方です。

 

そんなわけで、「読んだら忘れない読書術」で推奨されている、3つの学びをこのレビュー記事でアウトプットしてみました。

 

読んだら忘れない読書術
読んだら忘れない読書術

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管理人プロフィール

守屋信一郎

名前:守屋信一郎

2005年からインターネットビジネスを開始し大学院を中退して独立。この経験を書籍として出版した『インターネットに就職しよう!』(青月社より2010年に発行)はAmazonベストセラーランキング2位を獲得。
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