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内向型フリーランスの成功者はどんな人?特徴を解説します!

こんにちは。守屋 (@shinichiroweb)です。

内向型でフリーランス14年目です。

先日、下記のようなツイートをしたところ普段よりも反応が良かったです。

https://twitter.com/shinichiroweb/status/1234076043876548611

早く結果を出す人って外向型でコミュニケーションが得意な人が多い。

でも、内向型の人でも実績やスキルがあれば十分に注目されるし外向型の人と渡り合える。慌てず実績を積もう。

しかも、すでに使える実績は自分の中に眠っている可能性も。

実績がないと落ち込まずに自分に向き合ってみましょう。

世の中では内向型の人よりも外向型の人の方が良い。

そんな思い込みが強いと思いませんか?

フリーランスで成功者と言われる人も、結果を出すのが早い人は外向型の人が目立ちます。

しかし、内向型でフリーランスとしてうまくいっている人もたくさんいます。

多くの人の才能を研究してきた私が分析した、内向型フリーランスの成功者の人の特徴。

フリーランスになりたい内向型の人が向いている仕事についてこの記事ではお伝えしていきます。

内向型フリーランスの成功者の特徴


内向型フリーランスの成功者の特徴として、持ち前の論理的思考力を活かした仕事をしているというのがあります。

例えば、論理的思考力は文章作成であったり、プログラミングであったりといった分野で発揮されます。

Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグ、Google共同創業者のサーゲイ・ブリン、ラリー・ペイジなどはプログラミングの技術を持った経営者です。

彼らは内向型ですが、超成功者と言えます。

研究熱心な内向型の人は選んだ分野のことを徹底的に研究して突き詰めていきます。

そして、継続力を活かして地道にコツコツ活動をして、大きな結果を出していくことになります。

その実績をもとに、注目を集めてスター的なポジションを獲得する場合もあります。

ですので、無理に目立ったり人脈を築いたりしなくても大丈夫なのです。

結果を出していけば自然と注目されます。

内向型フリーランスの成功者の具体的事例

内向型フリーランスの成功者の特徴を紹介しましたが、もう少し身近な事例で具体的に2つの事例をご紹介します。

内向型フリーランスの成功者① マナブさん

内向型フリーランスの成功者として代表的な1人はマナブさんです。

もともとはプログラミングの分野で活躍しつつ、ブログで成果を出し、現在はYouTuberとしても活躍して結果を出しています。

内向型フリーランスの成功者② 樺沢紫苑さん

もう1人、フリーランスというイメージではないかもしれませんが精神科医で作家の樺沢紫苑さん。

アウトプット大全やインプット大全がベストセラーになっています。

作家としての顔が有名ですが、ブログ・メルマガ・YouTubeなど各分野で発信者として活動をしているWEB発信が得意な方です。

樺沢さんも典型的な内向型と言えます。

具体的にどのようにして成功したか?

お二人の特徴は自分の経験を通じて身につけた実績を元に信頼できる情報を発信しているという点です。

さらに、二人とも非常に研究熱心です。

マナブさんはウェブライティングに関する本は全部読んだとYouTubeでお話されていて、そのくらい研究した上で仕事に取り組むからこそ、圧倒的な成果を出せるのだと感じます。

樺沢紫苑さんも講演家としても活躍されていますが以前伺ったときに、プレゼンテーションに関する本は全部読んだとおっしゃっていました。

これができるのは内向型だからこその強みを活かしています。

文章力を軸にした活動をしている発信者であることも共通しています。

マナブさんはツイッター、ブログ、YouTube、教材販売

樺沢さんはメルマガ、YouTube、講演、書籍出版

といったように、使っている媒体は違うものの、多くのファンを持ち、その人達に情報提供をしていくことでビジネスにつなげています。

集客メディア×販売メディア×マネタイズ手段

を組み合わせることでビジネスが成立していく感じですね。

今、まったく実績がないという方は、まずは自分が発信し稼ぐのではなくて、なにかの技術や知識を身につけて小さくても良いので結果を残すという実績を積んでいく方が近道です。

といっても、そんなに凄いことをする必要もなく、これからはじめてる人の少し先を行く先輩ポジションがとれれば、十分情報発信をすることはできると思います。

私自身も、最初は学生時代に勉強をして株式投資をした実績を元に、投資に関するブログとメルマガを立ち上げて情報発信をしたことで最初のアフィリエイト報酬を得ました。

https://twitter.com/shinichiroweb/status/1230319715999977472

大きな実績ではなくても、人より少し詳しいことだったり、もっと突き詰めて勉強したいなという分野であれば追求してその分野でビジネスをすることができます。

フリーランスになりたい内向型の人が向いてる仕事


では、フリーランスになりたい内向型の人が向いている仕事は何なのか?

1つは、リモートワークや在宅での作業が可能な仕事です。

特に、ブログやメルマガといった文章での表現を極めることで高い評価を得ている傾向があります。

マナブさんにしても、樺沢紫苑さんにしても、YouTubeもほぼ毎日更新をしているので一見内向型ではないように感じられるかもしれません。

これは圧倒的な実績と継続力、そして突き詰めて研究することができる探究心があるからこそ成立していると考えます。

リモートワーク・在宅での仕事が可能で論理的思考力を使う作業ということで、文章力を活かした稼ぎ方は内向型の人にとっては最高なのです。

内向型でもあえて人とつながることを意識すると強い


内向型の人は人脈作りが苦手。

人と接するのが苦しいから仕事がつらい。

そんな声をときどき耳にします。

だからこそ、文章力などを活かしてリモートワークや在宅での作業ができるような仕事を選ぶことを先ほどおすすめしました。

ただし、私の経験上、内向型であっても時には人とつながることを意識するのはメリットが大きいです。

人と会うことで、1人では得ることができなかった刺激が得られます。

また、自分ひとりでは成し遂げることができないことを、人とつながることで得ることができます。

私自身、セミナーなどに1日参加した日は消耗してしまって、翌日何もできないということもこれまで多々ありました。

無理に人脈を作ろうとすると消耗してしまうのはわかります。

そこで大切なのが、実績なんです。

実績があれば、必要な人は向こうから声をかけてくれます。

自分が何ができるのかということを明確にして発信していくことは仕事における人間関係を楽にしてくれます。

自己紹介の中に、こんなことをやっているというのを織り交ぜるのも良いですし、ウェブ上にプロフィールを作って問い合わせ先も一緒に置いておく。

そうすることで、プロフィールやウェブ上のコンテンツが勝手に自分の魅力を伝える営業マンとして機能していきます。

自己紹介でも「プログラム書いてます」「ブログやってます」「ライターやってます」といったことを言えば、実績が相手に伝わります。

嫌な人と無理に付き合う必要はないです。

あなたは内向型、外向型のどっち?


では、あなたは内向型と外向型のどちらでしょうか?

その答えはウェルスダイナミクスというテストを受験することでわかります。

本来13,000円で販売しているテストですが、このブログをお読みのあなたであれば簡易バージョンを無料で受けていただくことができます。

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