mastodon(マストドン)とは?mastodon勉強会をやってみた

目安時間:約 4分
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今、流行しつつある?

新SNS・mastodon(マストドン)の勉強会という名の意見交換会をやってみました。

集まったのは男性5人。20~30代の集まりでした。

 

私自身、mastodonを開始して翌日に勉強会を企画して1週間後には実施してしまうという考えられないスピードで進みました。

 

こんな急に企画して、よく集まってくれたなと思います(笑)

次回、5月にも開催予定です。今度はもう少し余裕を持って開催します。

 

私以外に集まったのは2人は主催者の知り合いだったのですが、もう2人はまったく知らない人がmastodonでの告知を見て、勉強会に来てくれたのです。これって凄いことですよね。

 

そもそもmastodonとはなんなのか?Twitterとの違いは?

 

mastodonというのはSNSの一種なのですが、Twitterのように自分の情報を発信することができるツールです。Twitterでは発信することを「ツイートする」「つぶやく」といいますが、mastodonでは「トゥートする」といいます。

 

また、サーバー分散型のSNSというのが大きなウリで、Twitterの場合は登録者はみなTwitter社が運営するサーバーを使って自分のアカウントを運用していきます。ですので、Twitter社にダメだと言われたら、アカウントを凍結や削除をされてしまいます。

 

mastodonの場合その点、誰でもサーバーを持って「インスタンス」と呼ばれるコミュニティを持つことができます。つまり、誰でも自分のTwitterを持てるようなものです。使い方としては、共通の趣味を持つ人同士が同じインスタンスに参加することで交流するというものがあります。

  

Twitterのように自分でフォローしている人の情報はホーム画面に流れてくるのですが、フォローしていない人も同じインスタンスの人であれば、「ローカルタイムライン」に情報が流れてきます。 

 

また「リモートフォロー」という仕組みによって、自分のインスタンス以外の人もフォローすることができ、そうすると、ほかのインスタンスの人の情報が「連合タイムライン」に流れてきます。

 

これで理解は合ってるかな?

 

参加してみて思ったのは、いくつかのインスタンスに参加してみて、自分の居心地の良い、楽しめるmastodonへの関わり方を模索していくことが大切ではないかと思いました。インスタンスに登録する際はメールアドレスとパスワードを入力しないといけないので、信頼できる運営者を選んで登録することは大切。

 

パスワードもほかのサイトで使っているものを使いまわすのは厳禁。これはインターネットを使う際には当然のリスク管理なのですが、特にmastodonの場合は気軽に情報をわたしてしまう人が多そうな盛り上がり方だなと思い危惧しています。パスワードの使い回しをしなければ、まずは大丈夫です。

 

そして、本当にmastodonの魅力を最大限に感じるには自分のインスタンスを立ち上げて自分のコミュニティを管理する側にまわることが、立ち上げの技術と手間がかかるけど価値があることではと感じました。

 

次回の勉強会までにいくつかのインスタンスを使ってみて、また自分のインスタンスの立ち上げも挑戦してみようかな。さくらインターネットでは比較的簡単にインスタンスの立ち上げを行うことができそうです。

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管理人プロフィール

守屋信一郎

名前:守屋信一郎

2005年からインターネットビジネスを開始し大学院を中退して独立。この経験を書籍として出版した『インターネットに就職しよう!』(青月社より2010年に発行)はAmazonベストセラーランキング2位を獲得。
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