伊勢原市の未来を創る会の総会に参加

目安時間:約 3分
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事務局長代理のお手伝いをしている伊勢原市の未来を創る会の総会に参加してきた。

総会は昨年度1年を振り返り、来年度の計画を発表する場。

 

例年、数あるNPOのイベントの中でも、もっとも参加者が多いイベントの1つ。

ご縁あってNPOの活動をお手伝いすることになり、伊勢原を離れた今でも事務局としてお手伝いをさせていただいているものの、これはという成果を今のところ出せずにいる気がする。

 

その中でも私が提案をして人を引き合わせ、活動を開始したことがきっかけで活動を開始した、「いまさら伊勢原ファンクラブ」については定期的な活動を行っている。

 

NPOとして関われておらず、私自身も活動には現状タッチしていないものの、形ある活動を継続してされていることは素晴らしいと思います。

 

稲刈り、バーベキュー、みかん狩りなど伊勢原市の魅力を家族で体感できる貴重な機会だと思いますのでおすすめです。うちの子がもう少し大きくなったらまた参加したいと思います。

 

なかなか新たな企画が立ち上がって形にならないことの1つの理由として、完璧や理想を求めてしまって、この方向性じゃないとやらない(やれない)という思い込みから、具体的に動くことができていないという気がします。

 

目標は大きくても良いのですが、大きな目標を実現しようとするには、いろんなリソースも時間も必要になってきます。長期的にそれを達成するために動いていくのは大切ですが、各メンバーが仕事をそれぞれしている中で、NPOのプロジェクトにもじっくり時間をかけて真剣に取り組んでいくのは、なかなか至難の業。

 

初期投資が必要になってくる企画もあるので、そういった企画はじっくり慎重にやればいいと思いますが、リスクが少なくて気軽にできる企画もどんどん進めていくことが大切。SNSを使った発信とか、できる人は簡単にできますからね。

 

これって、副業だったり今やっているビジネスを継続しながら新たなプロジェクトを立てるときにも同じことが言えるかもしれません。

 

今、やっていることは決して暇ではないと思うので、そこに新たなやることを持ってくるには、スペースが必要です。そのことをやる時間、やる人、ノウハウ、お金など必要なものが必要ですよね。

 

そこで完璧を求めてしまうと、いつまでも企画が立ち上がらないし、時間ばかりが過ぎてしまいます。本1冊読んで、ネットで検索して情報収集をしたら少人数のチーム(あるいは1人でも)で開始して、何らかの結果を出してしまう。

 

結果は成功とはいえないかもしれませんが、少なくとも何もやらないよりは、意義ある成果が出てくることでしょう。

 

私自身の場合はとにかく大量行動を優先させて、量をこなしていくのが、最初の課題だと改めて感じました。

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管理人プロフィール

守屋信一郎

名前:守屋信一郎

2005年からインターネットビジネスを開始し大学院を中退して独立。この経験を書籍として出版した『インターネットに就職しよう!』(青月社より2010年に発行)はAmazonベストセラーランキング2位を獲得。
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